28 11月

わたなべ雅子『聖ロザリンド』(週刊少女フレンド、1973年、講談社コミックスフレンド版全2巻、ホラーMコミック文庫版全1巻、このマンガがすごい!コミックス版全1巻)

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  • (ホラーM文庫版)


  • (このマンガがすごい!コミックス版)


  


聖ロザリンド
総集編

(KC-636)

初版 1974年8月10日
第14刷 1988年6月15日

収録作品初出:

聖ロザリンド
(第2部)
週刊少女フレンド 1973年 33号~41号

殺人になんの罪悪感ももたない、のろわれた血をうけついだ、ロザリンドがたどる、悲しい宿命……。身もこおるような殺人をおかす、罪ある子の悲しい心を救うものは……。わたなべ雅子先生全力投球の恐怖と感動のドラマ!

  

ホラーMコミック文庫版

初版 2005年12月20日

  

このマンガがすごい!コミックス版

初版 2017年3月13日
原稿(カラー/二色/モノクロ)
前書き 描き下ろし(1ページ)
聖ロザリンド 第0話 描き下ろし(10ページ)
聖ロザリンド 週刊少女フレンド 1973年 12号~19・20号、33号~41号

いわゆる「トラウマ漫画」として有名なこの作品。
アニヲタWiki(仮) – 聖ロザリンド(漫画)曰く、

愛らしい天使のような幼女が次々と周りの人間を無邪気に殺していくという(アニヲタ的に)悪夢のような話。

怖いけれども哀しくもある物語ですね。

「総集編」(KC-636)はいわゆる「第2部」の週刊少女フレンド 昭和48年 33号~41号掲載分が収録されています。
「第1部」の週刊少女フレンド 昭和48年 12号~19・20号掲載分については「世にもこわい話」版(KC-571)に収録されています。
KC-571については(プレミア価格のため^^;)手元にありません。
KC-636はダリアやマルガリータ&イリアス、母・ミケーネの死等々についてはダイジェストとなっており、
修道院に入るシーン(総集編P17、ホラーMコミック文庫P183)から始まります。
「聖ロザリンド」がすべて収録されたのは、1992年のわたなべまさこ名作集版が初で、以降のホーム社漫画文庫版、ホラーMコミック文庫版も同内容のはずです。

2017年に、このマンガがすごい!版が刊行され、本編全てのほか、(カラー/二色/モノクロ)原稿のほか、描き下ろしの前書きや「第0話」も収録されています。
現在

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