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//            gui4reces by x@rgs
//            under NYSL Version 0.9982
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・ソースコードについて
 under NYSL Version 0.9982ですが、初心者が書いたものですので、
 見れたものではありません。参考になるような情報もありません。残念!
 ライセンスの条文については同梱の「NYSL_withfaq.TXT」をご覧下さいませ。
 ただし、各書庫ライブラリについてはそれぞれのライセンスに従いますのでご注意下さいませませ。


・コンパイル方法
   ソリューションファイル「gui4reces.sln」を開き、「ビルド」->「ソリューションのビルド」をクリックして下さい。


・Note
 [Ver.0.0.1.8]
     ・プロファイルの「編集」でリネーム処理で、Config::setFileName()を呼んでいなかったため、「保存」しても以前のファイルで設定を出力してしまう不具合を修正。

 [Ver.0.0.1.7]
     ・「リネーム」タブ追加のため、まだウインドウ幅が増えました^q^
     ・onOk()の引数にWPARAMとLPARAMを追加し忘れていたため、プロファイルの保存ができない不具合を修正。

 [Ver.0.0.1.6]
     ・7z.dll対応版7-zip32.dll/7-zip64.dllをサポート。そのため、Total7zip.wcx/Total7zip.wcx64の導入は非推奨に。
     ・7z.dll対応版かどうかは、バージョン情報ダイアログ(「その他」タブ「使用するライブラリを指定」で「7-zip32.dll」と入力し、「設定」をクリック)から。

 [Ver.0.0.1.5]
     ・念願の?「文字コード」オプション追加。
       文字コードが指定できるアーカイバとしては「ALZip」が有名ですが、その機能はICUにより実装されているみたい。
       阿呆みたいに大きなファイルサイズのライブラリを扱いたくなかったため、MLangにより文字コード指定を実現。YATTA!!
       Ver.0.0.0.8で使用したAppLocaleより文字化けに対応できる!?
       使用できる文字コードのリストは「reces /mv cp」で取得しています。
     ・b2eスクリプトが再圧縮/圧縮/解凍で使用できるようになりましたが、扱いが難しいので「その他」タブに設定項目を追いやりました。
     ・「ディレクトリを再帰的に追加」はディレクトリを投げてはいけないb2eスクリプト用。それ以外の機能ではreces側で勝手に再帰的に検索してくれます。
     ・コンパイラをMicrosoft Visual C++ 2015に変更。

 [Ver.0.0.1.4]
     ・ログウインドウを追加。
     ・ログウインドウ使用時に、パスワードを渡す方法が思いつかなかったため、
       reces側で入力ダイアログを表示するように。
     ・「圧縮」タブ「基底ディレクトリを除外」と「解凍」タブ「共通パスを除外」の変更を同期するように。
       /eb関連の設定は分かり難いので要改良...

 [Ver.0.0.1.3]
     ・正規表現オプションを追加。
     ・リストビューのD&Dによる並べ替えを実装しようとしたものの、断念。
     ・リストビューをチェックボックス式に変更。
     ・VC++でビルドするとビジュアルスタイルで表示されていなかった...

 [Ver.0.0.1.2]
     ・64bit版を同梱するように。誰が使うんだこんなの。
     ・7-zip32|64.dll同梱でファイルサイズが増加してしまう為、
       ヘルプファイルの内容や画像サイズの削減を行いました。

 [Ver.0.0.1.1]
     ・「バックグラウンド」オプション追加。
     ・ショートカット作成で、ウインドウ最大化・最小化の選択ができるように。
     ・「zip.wcx」を選択して、「設定」をクリックすると落ちます。

 [Ver.0.0.1.0]
     ・バージョン情報表示が遅かったのはPeekMessage()/TranslateMessage()/DispatchMessage()を忘れていた為。
     ・ファイルリストでアイテムを選択しているか否か分かり難かったため、選択アイテム数を表示するように。
     ・ウインドウのリサイズが可能に。これでファイルリストの窮屈さも改善!?
     ・XPでバージョン情報ダイアログにアイコンが表示されなかったのは、256x256がビットマップでなかったため。
       しかし、ビットマップにすると容量増加となるため、48x48を表示することで対応。

 [Ver.0.0.0.9]
     ・LMZIP3232.dll対応により、「文字化け」タブ削除。
     ・使用するライブラリの指定が可能に。
     ・作業ディレクトリの指定が可能に。
     ・バージョン情報ダイアログで表示するアイコンの大きさを変更、
       ダイアログの大きさを変更できるように。
     ・対応外統合アーカイバライブラリの設定は「<name>:<prefix>」と入力することで可能です。
       例) unzip32:UnZip

 [Ver.0.0.0.8]
     ・「文字化け」タブ追加。タブを追加するごとに幅が...
     ・出力ファイル名実行時指定が復活。

 [Ver.0.0.0.7]
     ・ソースコード書き直し。
     ・ヘルプファイルを同梱。
     ・reces.exe、unrar32.dllをgui4reces.exeと同じ階層に配置。
     ・メインのコンパイラをMicrosoft Visual C++ 2010 Expressに変更。
