6 12月

TimeStamp Keeper Ver.1.03公開

ファイルのタイムスタンプを記憶し、ワンクリックで元に戻すTimeStamp Keeper Ver.1.03を公開しました。

○Ver.1.03 – 2021/12/06
・コンパイラをMicrosoft Visual Studio Community 2019 Previewに変更しました。
・「復元前に確認ダイアログを表示」「クリア前に確認ダイアログを表示」設定を追加。(Special Thanks!:通りすがりの人様)

設定「復元前に確認ダイアログを表示」「クリア前に確認ダイアログを表示」を追加しました。

・「設定」->「復元前に確認ダイアログを表示」を有効にすると、「復元」をクリックした時、確認ダイアログを表示します。
・引数「/cr」を付加して起動すると、あらかじめ有効化することができます。

・「設定」->「クリア前に確認ダイアログを表示」を有効にすると、「クリア」をクリックした時、確認ダイアログを表示します。
・引数「/cc」を付加して起動すると、あらかじめ有効化することができます。

12 12月

TimeStamp Keeper Ver.1.02公開

ファイルのタイムスタンプを記憶し、ワンクリックで元に戻すTimeStamp Keeper Ver.1.02を公開しました。

○Ver.1.02 – 2015/12/12
・コンパイラをMicrosoft Visual C++ 2015に変更、静的ビルドに変更。
「Microsoft Visual C++ 20xx 再頒布可能パッケージ」のインストールが不要になりました。
・「再帰的に追加」オプションを追加。引数「/r」であらかじめ有効化することができます。

TimeStampKeeper102ss

「再帰的に追加」オプション。
ディレクトリ以下すべてのディレクトリ・ファイルを追加します。

TimeStampKeeper102ss_settings

引数に「/r」を加えることで、あらかじめ有効化することができます。

TimeStampKeeper102ss_arg

7 10月

TimeStamp Keeper Ver.1.01公開

ファイルのタイムスタンプを記憶し、変更後もワンクリックで元に戻すTimeStamp Keeper Ver.1.01を公開しました。

○Ver.1.01 – 2015/10/07
・起動済みプロセスがなくとも、Ctrlキー押下で最小化起動するように。
・ファイル名、更新日時の編集ができるように。
・エラーダイアログを表示しないように。

F2キーや「編集」ボタンから、ファイル名や更新日時を編集することができるようになりました。

DateTimePickerにミリ秒を直接表示するがフォーマットがないため、コールバックで文字列を制御する’XXX’を用い、WM_NOTIFY内でDTN_FORMATQUERY,DTN_FORMAT,DTN_WMKEYDOWNを処理しました。

				case DTN_FORMATQUERY:{
					HDC hDC=GetDC(handle());
					HFONT hFont=(HFONT)GetStockObject(DEFAULT_GUI_FONT);
					HFONT hOldFont=(HFONT)SelectObject(hDC,hFont);

					if(lstrcmp(_T("XXX"),((LPNMDATETIMEFORMATQUERY)lparam)->pszFormat)==0){
						GetTextExtentPoint32(hDC,
											 _T("999"),
											 3,
											 &((LPNMDATETIMEFORMATQUERY)lparam)->szMax);
					}
					SelectObject(hDC,hOldFont);
					ReleaseDC(handle(),hDC);
					break;
				}

				case DTN_FORMAT:{
					wsprintf(const_cast<LPTSTR>(((LPNMDATETIMEFORMAT)lparam)->pszDisplay),
							 _T("%03d"),
							 m_wMilliseconds);
					break;
				}

				case DTN_WMKEYDOWN:{
					if(((LPNMDATETIMEWMKEYDOWN)lparam)->nVirtKey==VK_DOWN){
						if(m_wMilliseconds==0){
							m_wMilliseconds=999;
						}else{
							m_wMilliseconds--;
						}
					}else if(((LPNMDATETIMEWMKEYDOWN)lparam)->nVirtKey==VK_UP){
						if(m_wMilliseconds>=999){
							m_wMilliseconds=0;
						}else{
							m_wMilliseconds++;
						}
					}else if(((LPNMDATETIMEWMKEYDOWN)lparam)->nVirtKey>='0'&&
							 ((LPNMDATETIMEWMKEYDOWN)lparam)->nVirtKey<='9'){
						TCHAR szMilliseconds[4]={};
						wsprintf(szMilliseconds,_T("%d"),m_wMilliseconds);

						//入力された数字
						TCHAR szNum[2]={((LPNMDATETIMEWMKEYDOWN)lparam)->nVirtKey};

						if(lstrlen(szMilliseconds)==3){
							//3桁なら文字列をクリアし新たに数字を追加
							m_wMilliseconds=_ttoi(szNum);
						}else{
							//3桁未満なら現在の文字列に数字を追加
							lstrcat(szMilliseconds,szNum);
							m_wMilliseconds=_ttoi(szMilliseconds);
						}
					}
					InvalidateRect(getDlgItem(IDC_DATETIMEPICKER_FILE),NULL,TRUE);
					break;
				}
				default:
					break;
			}
20 3月

TimeStamp Keeper Ver.1.00公開

ファイルのタイムスタンプを記憶し、変更後もワンクリックで元に戻すTimeStamp Keeper Ver.1.00を公開しました。

タイムスタンプを変更したくない、ちょっとした編集をしたいとき、
勝手に書き換えられるタイムスタンプを保持したいとき、
等々の場面で活躍します。

ドラッグ&ドロップでファイルを登録し、ボタン or キーひとつでタイムスタンプを元に戻します。

超々簡単!!!

「送る」メニューや、デスクトップにショートカットを作成しご利用くださいませ。

 

TimeStampKeeper100ss

広告