22 8月

TascherVer.1.63公開

マウスの移動とホイールの回転やMigemoインクリメンタルサーチでウインドウを切り替えるTascher Ver.1.63を公開しました。

○Ver.1.63 – 2020/08/22
・インクリメンタルサーチで絞り込むとサムネイルが選択中のウインドウにならない不具合を修正。
・Migemo検索を開始するまでの時間の初期値を30に変更。
・ウインドウを透過させる「opacity0」~「opacity100」「opacitytoggle」を追加。
・最背面表示する「background」を追加。
・マルチモニター環境で、カーソルのあるモニターにTascherのウインドウを表示できるように。(Special Thanks!:razgriz13様)
・マルチモニター環境で、画面端の判断をプライマリモニターだけでなく、モニター全体で判断できるように。(Special Thanks!:razgriz13様)
・表示用ホットキーでWindowsキーが使えるように。(Special Thanks!:涼様)
・設定から「タスクバー相当の表示」を削除。
・設定から「取得したアイコンをキャッシュ」を削除。
・設定から「ウインドウにフレームを表示」を削除。(Tascher.cfgの直接編集では対応可能)
・設定から「候補のウインドウが1つなら確定」遅延時間」を削除。(Tascher.cfgの直接編集では対応可能)
・設定から「Migemo検索を開始するまでの遅延時間」を削除。(Tascher.cfgの直接編集では対応可能)
・[表示方法]-[マウスの移動][ホットキー]設定に「選択項目にカーソルを移動」を追加。
・[表示方法]-[共通]-[「選択項目にカーソルを移動」が有効なら表示時に移動]を追加。
・設定ダイアログを閉じた時、最小化している最前面属性を持つウインドウがアクティブになる不具合を修正。
・ウインドウを切り替えた時に最前面属性が解除されてしまう不具合を修正。
・D&Dの判定方法を変更。
・[マウス]で設定できる組み合わせに中央クリックやX1/X2クリック等を追加。(Special Thanks!:Jun様)
・[コマンド]を追加。追加したコマンドはメニュー、[ショートカットキー]、[マウス]で選択できるようになります。(Special Thanks!:Jun様)
・[高度な設定]-[サムネイル]に「表示位置」を追加。
・[表示方法]-[マウスの移動]に「表示までの時間」を追加。
・UWPアプリで最小化されている場合のウインドウの特定方法を変更。
・「MMHook.dll」を廃止。RawInputで処理するように。
・ウインドウの切り替え方法を変更。
・「マウスホバーで選択」が「マウスアウトで確定」が有効でないと機能しない不具合を修正。
・隠し設定にカーソルを非表示までの時間を追加。
・サムネイルサイズをオリジナルで表示できる設定を追加。(thumbnailoriginal)
・[表示方法]-[マウスの移動][ホットキー]設定に「カーソルを移動しない」「カーソルを○○へ移動」を追加。
・隠し設定にダブルクリック判定時間及びクリック+ホイール判定時間を追加。
・表示・非表示を繰り返すと重複してアイテムを追加してしまう不具合を修正。
・隠し設定にマウスの移動表示及びホットキー表示時のカーソル位置マージンを追加。
・[全般]-[管理者権限で起動]を追加。
・ドラッグ中にホットキー表示でウインドウ外だとタイムアウト確定してしまう不具合を修正。
・ドラッグ中だとマウスホイール操作ができない不具合を修正。
・migemo.dllの辞書ファイルをmigemo.dllがあるディレクトリから取得するように。
・Windows8以降の環境で「自動起動する」設定でも起動しない不具合を修正。
・切り替えてカーソルをウインドウ中央へ移動する「centercursor」を追加。
・隠し設定にウインドウリスト非表示の際はMigemoを解放するオプションを追加。
・「デスクトップ」を表示する方法を変更。
・[情報を表示](info)でプロセスが管理者特権かどうか表示するように。
・隠し設定にマウスカーソルの移動範囲を一定時間制限するオプションを追加。
・AND検索を行う「and」を削除。インクリメンタルサーチ中であれば設定しなくともスペースでAND検索するように。
・ウインドウリスト上ではIMEを無効にするように。
・インストーラの配布を中止。
・二重起動であれば元のTascherのウインドウリストを表示するように。
・「2番目にアクティブなウインドウを選択」で2番目にアクティブなウインドウがなければ先頭のウインドウを選択するように。
・[高度な設定]-[マルチモニタ]-[表示位置][アクティブモニタのウインドウのみ表示]を追加。
・アクティブモニタにウインドウを移動する「movetoactivemonitor」を追加。
・指定モニタにウインドウを移動する「movetomonitor」を追加。
・プライマリモニタ以外ではウインドウリストの高さの調整ができていなかった不具合を修正。
・[表示方法]-[マウスの移動]-[モニタごとに画面端を判定]を追加。
・画面中央にウインドウを移動し表示する「center」を追加。
・[仮想デスクトップ]-[アクティブな仮想デスクトップのウインドウのみ表示]を追加。
・「情報を表示」の処理方法を変更、コマンドラインが一度目は表示されない不具合を修正。
・隠し設定に画面端と判断する端からの距離を指定するオプションを追加。
・表示後すぐの左クリックが効かない場合がある不具合を修正。
・ウインドウタイトルの取得タイミングを変更、アイコン・ウインドウの取得を別スレッド化。
・ウインドウ切り替え方法の変更。別スレッド化。

見た目はあまり変わっていませんが、色々と機能が増えていたりします。

好きなコマンドを実行できるようになっていたり、

マルチモニタにちょっとだけ対応したり、

サムネイル表示位置をちょっとだけ変えることができたり、

あと選択項目にカーソル移動できたりとかできるようになりました。
「MMHook.dll」も不要になりました。
ちょっとだけマルチスレッドにもなりました。
Windows10の仮想デスクトップ対応にもチャレンジしました。(完全ではないかもです)

ダウンロードはこのへんから。

22 8月

7-zip32.dll/7-zip64.dll/7z.dll文字化け対策版 Ver.19.00.00.02公開

7-zip32.dll/7-zip64.dll/7z.dll文字化け対策版 Ver.19.00.00.02を公開しました。

○Ver.19.00.00.02 – 2020/08/22
・4,294,967,295バイトを超える出力に対応したSevenZipExtractMemEx()を追加。(Special Thanks!:tenteko様)
・SevenZipExtractMem()/SevenZipExtractMemEx()でARCEXTRACT_BEGIN(0)及びARCEXTRACT_INPROCESS(1)も送出するように。(Special Thanks!:tenteko様)
・SevenZipExtractMem()/SevenZipExtractMemEx()でディレクトリを作成してしまう不具合を修正。(Special Thanks!:tenteko様)
・ソリッド書庫等の解凍時、実際に解凍せずスキップするファイルの処理中もプログレスバーの更新や、コールバック関数へメッセージの送信等をするように。
なお、スキップファイルの処理中はARCEXTRACT_SKIP(5)となります。(Special Thanks!:tenteko様)

SevenZipExtractMem()だと4GBを超える出力ができないため、対応したSevenZipExtractMemEx()をまた勝手に追加しました。
ほか、ソリッド書庫等の解凍時、実際に解凍せずスキップするファイルの処理中もプログレスバーの更新や、コールバック関数へメッセージの送信等をするようにしました。

7-Zipそのものの更新はありません。

18 8月

reces Ver.0.00r34b公開

reces Ver.0.00r34bを公開しました。

●(暫定)開発履歴
○Ver.0.00r34b – 2019/08/18
・再圧縮時に「/oor」でリネーム処理があった場合、処理後削除ができなかった不具合を修正。(Special Thanks!:通りすがりの人様)

○Ver.0.00r34a – 2019/02/17
・7-zip32.dll及びunrar32.dllで処理する書庫ファイルの結合処理をreces側で行なわないように。
・lzh等一部分割ファイルの処理が行えない不具合を修正。
・「~.part1.rar」及び「~.rar」「~.r00」に関する処理を追加。処理後削除等が正しく処理できるように。(Special Thanks!:通りすがりの人様)

foo.zipが存在する状態で
reces /mr /oor /d foo.rar
すると「foo_1.zip」が作成されますが、その際「foo.rar」が削除されない不具合を修正しました。
自動リネームが有効の場合処理後削除を行わない処理としていました。

24 2月

7-zip32.dll/7-zip64.dll/7z.dll文字化け対策版 Ver.19.00.00.01公開

7-zip32.dll/7-zip64.dll/7z.dll文字化け対策版 Ver.19.00.00.01を公開しました。

○Ver.19.00.00.01 – 2019/02/24
・7-Zip 19.00をベースにビルド。

7-Zip 19.00に更新しました。

19.00 2019-02-21
————————-
– Encryption strength for 7z archives was increased:
the size of random initialization vector was increased from 64-bit to 128-bit,
and the pseudo-random number generator was improved.
– Some bugs were fixed.

(history.txtより)

17 2月

reces Ver.0.00r34a公開

reces Ver.0.00r34aを公開しました。

○Ver.0.00r34a – 2019/02/17
・7-zip32.dll及びunrar32.dllで処理する書庫ファイルの結合処理をreces側で行なわないように。
・lzh等一部分割ファイルの処理が行えない不具合を修正。
・「~.part1.rar」及び「~.rar」「~.r00」に関する処理を追加。処理後削除等が正しく処理できるように。(Special Thanks!:通りすがりの人様)

RAR分割書庫を全く考慮していなかったため、ディレクトリ作成やら処理後削除が正しく処理できなかった不具合修正などです。
7-zip32.dllとunrar32.dllは分割書庫も受け付けてくれるようなので、reces側では結合処理を省略しました。

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